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2010年 02月 06日
だらしない。
今日の試合は、2−0で負けてました。 なにがベスト4だ。 ワールドカップ決めただけで満足してんじゃないのか。 特に中盤。 今日は最低だった。 巧い、速い、が売りの中盤が、へたくそ相手にオタオタしててどうする。 だらしねー。 2010年 02月 01日
降ってます。
![]() 車がしずしず走っている。 なんで夜の空が緑に写るんだろう。 明日の朝、電車止まるかもな。 2010年 01月 27日
『アバター』ついに『タイタニック』超え! 歴代世界興収を塗り替える
すごいね。ジェームズ・キャメロン。 たしかに面白いけど、そんなにヒットする映画だろうか。 ジェームズ・キャメロンの映画が、マイケル・ベイやローランド・エメリッヒといった、スペクタクル超大作専門監督たちの映画と違うのは、ひとつには作劇がしっかりしているという点だ。ストーリーはオーソドックスだが、シナリオに極端な破綻がない。アクションと爆発を繋いでいるだけの映画とは違う。 もうひとつは、これはキャメロンの映画の大きな特徴なのだが、マッチョなアクションシーンやスペクタクルシーン満載の作品でも、一番強いのは女性だという点だ。 「ターミネーター」のサラ・コナー、「エイリアン2」のリプリー、「タイタニック」のローズ。「アバター」でもナヴィの女性ネイティリが強い。 強い母性というモチーフが常に作品の中心にある。 だから彼の映画は、女性客が見ても楽しいアクション大作になって、男しか見ない映画の倍ヒットするってことなんじゃないかな。 「ET」とか、「スター・ウォーズ」は、家族で見れる大作映画だったが、「アバター」は意外と無敵のデートムービーなのかもしれない。 作品の感想は、そのうち書きます。 2010年 01月 01日
![]() 今年はどんな面白い映画に出会えるでしょう。 今年はどんな楽しいことがあるでしょう。 いいことも悪いことも全部OKで、お楽しみ。 楽しくいきましょう。 マジでね。 あとね。 日本代表、グループリーグ突破!たのむぜ。 2009年 12月 28日
っていうか、そのだらだらと冗漫なサディスティック前振りトーク、やや飽き気味なんですけど。今回何回やった?アタマのユダヤ人が隠れてる農家で1回。ナチスの捕虜を相手に1回。ああそうか、こうやってカウントして行くとネタバレになっちまうな。そのあと、あれとそことあそことあれと最後にあれで、ああ、レストランのあれもあったから、8回。今数えただけで、座って話す暴力直前陰湿会話シーンが、そんだけ繰り返される。 タランティーノが、そういうダイアローグがうまいのは知っている。でもそれがやりたいんなら、次はブロードウェーでやれよ。いや、舞台っぽい映画だなと思いました。舞台やった方がいいよ。タラちゃん。 ややネタバレあり。 2009年 12月 05日
<サッカーW杯>日本のE組、すべて「格上」
まあ、すべて格上なのは当たり前ですから。 ワールドカップって感じになってきましたね。アジアでやってると、何の試合やってんのかときどき分からなくなるからね。またオランダか。どうせなら違うとこの方が面白かったんだけど。 日本以外の国から見たら、オランダが抜けるのはほぼ堅いとして、カメルーンとデンマーク、どっちが来るかなって予想でしょう。デンマークは大物食いしそうな雰囲気もあるので、オランダも初戦油断すると混戦になる。いずれにせよ、日本戦で取りこぼすとどの国も苦しくなるっていう状況ですね。 苦しくさせてあげましょう。 これでグループリーグ突破したら、世界が驚くと思うよ。トーナメントの組み合わせが分からないけれど、日本ースペイン戦が見たいので絶対突破して欲しいです。 2009年 12月 04日
なんだか恥ずかしい感じの、微妙な映画なのである。是枝監督は私と同じ年のおじさんのはずなのだが、こんな映画撮っちゃうんだ。 ダッチワイフが心を持って人を愛するようになる、というどこか手塚治虫的な青臭いアイディアが、まずなんだか恥ずかしい。ダッチワイフを恋人にして寂しく一人暮らししている大阪弁の男が、またなんだか恥ずかしい。人間になった空気人形がバイトするのがレンタルビデオ屋で、彼女が好きになる男がそこの映画マニアの店員というのが、ますますなんだか恥ずかしい。 PFFとかで20代の自主映画作家が作った映画っていうんだったら、すげえうまいって感心するところだが、是枝裕和である。そうか、こういうのやりたかったのか。恥ずかしがらずにやってしまうっていうのは、表現者として大切なことなんだなあ、なんてかえって感心した。だいたい自己表現するなんて、恥ずかしいことなんだよな、もともと。 More 2009年 11月 24日
ジョディ・フォスターは映画に緊張感を与える女優だ。冷徹な目、鋭角的な鼻、強固な意志を感じさせる顎。その一方で色白で小柄で笑顔はチャーミングだ。強さと脆さ、男性的な面と女性的な面を、視覚的に分かりやすく兼ね備えている。ジョディ・フォスターにはサスペンスが似合う。「タクシードライバー」「羊たちの沈黙」「パニックルーム」。逆にキャメロン・ディアスみたいに脱力系コメディには向かない。出てきただけで観客が力を抜けないからだ。この「ブレイブ ワン」も、強くて弱くて知的で不安定な戦う女性ジョディありきの映画だ。More 2009年 11月 24日
![]() 「マジすか!」 「これ、製作は『3丁目の夕日』とか『つみきのいえ』とかのロボットらしいぜ」 「またすか!」 脱力系アニメ。ツボにきました。ここで全12話見れます。 「ウチュレイ!」 2009年 11月 19日
とにかく映像だ。拳銃をまるでナイフを投げるように振り回しながら撃つ。意匠を凝らした黄金の弾丸が撃ち出され、カーブを描きながらカメラのレンズのすぐ前をハイスピードでよぎり、さらに物理的に不可能な曲線を描いて窓を抜け人々の間をすり抜けて飛んで、ターゲットの額をぶち抜く。 あるいは、車をジャンプさせて、空中で横向きに一回転させ、ターゲットの乗る車の真上でちょうど上下逆さまになって、サンルーフから相手の頭を真上から撃ち抜き、そのまま車を回転させて反対側の車線に着地する。 そんなシーンが緻密に映像化されている。リアルじゃないアクロバティックなアクションをどこまで重量感を持って見せきれるかということだけを追求した映画だ。それだけだが、潔くそれだけなので面白い。 ロシア人監督ティムール・ベクマンベドフがハリウッドで撮った作品だ。内容は彼がロシアで撮った「ナイトウォッチ」によく似ている。この監督の神経症的な映像センスはかなり個性的だ。この路線でこれ以上のことができるのか分からないが、次回作にも期待してしまう。 ネタバレあり。
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